ソレアについてくだくだと

 

ソレア「で、わけわかんない」

英雄「ははは。いきなりだね」

ソレア「これ自体がいきなりでしょう。小説内のキャラをすっ飛ばして導入の僕とかをブログの小ネタに使うなんて。もっとあとでいいのいに」

英雄「はははは。しょうがないよ、固めるのによさそうだと天啓がくだったらしいから」

ソレア「あと、どうして英雄のことを英雄って呼ぶの? 僕は君の名前知ってるんだけど」

英雄「ねたばれ防止」

ソレア「もういいよ。はい、で。何を話すの?」

英雄「えーと質問箱には」

ソレア(絶対、用意されていない)

英雄「ソレア君はどういう子なんですか? 短パンな弓使いのショタですか。それとも屈強な戦士だったりするんですか」

ソレア「どっちでもないよ

英雄「設定が争いを肯定することを決めた少年だものねえ」

ソレア「端的に言うとそうだけれど。娯楽としての戦争は嫌いだから。娯楽は。まあ、いつの間にかあらゆる争いがあればいいひゃっはー! みたいな解釈してる文献もあるけどね」

英雄「ソレアはいい子だよ。すごくいい子。戦わなくては、生きられないから争いを肯定するしかないんだと、それを背負うのは自分しかいないと決めちゃうわがままな子」

ソレア「……いい子かわがままかどっちかにしてよ」

英雄「照れてる」

ソレア「ツンデレじゃないからね、僕」

 

 

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 ちょっとキャラのことを練りたいときとか、そういうときにこうした雑談「くりえいてーる!」が挟まります。

 今回のソレア君は、彼の守護都市「繁栄都市ソレアポリティス」を考えていて浮かびました。